横浜中華街のおすすめ調味料 “醤”

私たちが横浜中華街に行く目的は、おいしいお店訪問ももちろんありますが、大体は食材の仕入です。

横浜中華街にはたくさんの食材店が並んでいますが、そんな中で私たちが必ず立ち寄るのが、中華材料がほとんど揃って店員さんも気軽に丁寧にアドバイスしてくれるお店「萬福臨」さん。元町に近い朱雀門からすぐのところにあります。

この「萬福臨」さん、もともとは名だたる有名ホテルや老舗の中華レストランなどと取引をしている中華食材と調味料の卸業をされているそうで、その小売部門が横浜中華街に出店されているそうなんです。なんてラッキー!!

絶対に買うのは自家製豆板”醤”と自家製甜麺”醤”。

豆板醤は空豆と塩と唐辛子のみで作られていて熟成期間によって種類があります。いつも買うのは一番熟成が長い【松印】。なんと15年熟成させた豆板醤で、色も深みが増して、味も辛いだけじゃないまろやかな旨味があります。麻婆豆腐などの辛い中華料理はもちろん、春巻きにつけるのもオススメです。

甜麺醤はよくあるものに比べて甘みの少なさが特徴です。きちんと手作りされた本物の味。麻婆豆腐や回鍋肉にはもちろん、何にでもちょこっと足すだけでコクがぐんとアップします。甘みが少ないからこそできる、ちょい足しでコクアップ。

どちらも大きいビンなので、使い切れるか心配になりそうですが、そんな心配は無用。

もちろん小さいサイズのものも売っていますので、とりあえずそれでお試しもアリだと思いますが、あっという間に使い切ってまたいそいそと買いに走ることになること請け合いです。

本物の”醬”で、おうち中華をランクアップ!

BonSiec*のワークショップや料理教室でももちろん使わせていただいています。

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